住所:〒088-3214 北海道川上郡弟子屈町高栄3丁目3番20号
TEL:015-482-2237 FAX:015-482-2532 MAIL:teshikaga-z0@hokkaido-c.ed.jp
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<入選情報・入学者選抜について>
・令和9年度教育課程表(案)
・道外から推薦入学者選抜により出願しようと考えている生徒・保護者の皆さんへ(R8年7月29日up)
9月に実施された秋季北海道高等学校野球大会に、本校野球部が挑戦しました。
本校野球部の部員は、1年生の上村紫琉(うえむら しりゅう)さん1名です。今回は釧路連合チーム(釧路工業高校・厚岸翔洋高校・標茶高校・弟子屈高校)として参加しました。
上村さんは初戦にスターティングメンバーとして出場し、タイムリーヒットを放つなど、チームの勝利に大きく貢献することができました。
翌日の北海道新聞および釧路新聞では、部員が一人であっても諦めずに挑戦し、活躍する上村さんの姿が紹介されました。新聞に取り上げていただいた反響は大きく、町の方々からもたくさんの温かいねぎらいや励ましの声をいただきました。
「先生も親もいなかったら、今野球はできていない」
上村さんは周りへの感謝を胸に、現在も日々練習に励んでいます。
挑戦する機会を与えてくださった釧路連合チーム関係者の皆様をはじめ、日頃より応援してくださる全ての皆様に心より感謝申し上げます。
※記事・写真ともに北海道新聞 令和8年9月25日掲載記事より
(北海道新聞社許諾D2610-2710-00031955)
10月7日に、今週末開催を控えた「強歩遠足」に向けて、保護者説明会を実施いたしました。
今年で51回目を迎える本校の強歩遠足は、長年にわたり地域や保護者の皆様に支えられてきた伝統ある行事です。
説明会では、熊対策をはじめとする安全管理や当日の行程について説明と確認を行いました。
生徒たちが安全に、そして達成感をもって完歩できるよう、学校・家庭・地域が一体となって行事を創り上げてまいりたいと考えております。10月10日(土)の本番に向け、地域・保護者の皆様のあたたかいご協力とご支援をよろしくお願い申し上げます。
10月4日、弟子屈中学校体育館で開かれた演奏会「秋を感じる、アンサンブルの調べ」に、本校吹奏楽部の2年生・沢原つばささんがパーカッションで出演しました。
本校唯一の吹奏楽部員である沢原さんが、川上シンフォニア・ウインドアンサンブルの皆さんや地元の小・中学生との共演に挑戦しました。
学校や世代の垣根を越えて音を重ねるステージ。会場には、音楽でつながる温かなひとときが広がりました。
共演の機会をくださった皆様、ありがとうございました。
10月6日(火)本校体育館にて全校生徒に向けた強歩遠足事前指導を実施いたしました。
ヒグマ対策については、強歩遠足の担当教員からヒグマの生態や遭遇した際の適切な対応方法、安全に遠足を行うための注意点について詳しく学びました。生徒たちは自分たちの身を守るための重要な知識として、真剣な様子で耳を傾けていました。
いよいよ10月10日(土)強歩遠足の本番です。今回学んだ安全対策をしっかりと意識し、体調や持ち物などの準備を整えて、万全の状態で当日を迎えましょう。
9月26日(土)、弟子屈町公民館にて、本校2年德永・沢原による探究グループ「Cat Lovers」が主催の『にゃんだふる弟子屈デー』を開催しました!
このイベントは、地域の方々や保護猫活動に携わる方々をお招きし、弟子屈町の保護猫・野良猫問題について知り、みんなで考えることを目的に企画されました。
当日は約25名の方にご参加いただき、德永・沢原の保護猫活動に関する発表を行ったのち、
「かわいそうだから餌をあげるだけで本当にいいのか?」
「人も猫も暮らしやすい弟子屈町にするために、私たちにできることは何か?」
といったテーマについて、座談会を通して意見を交わしました。
保護猫や野良猫の問題には簡単な答えはありません。しかし、『にゃんだふる弟子屈デー』は、高校生と地域の方々が立場を越えてひざを突き合わせ、一緒に考える貴重な機会となりました。
参加していただいた方々からは、
「いろいろな立場の話を聞くことができて勉強になった」
「猫の問題を自分ごととして考えるきっかけになった」
といった声をいただきました。
ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
本校地学協働コーディネーターの萩原さんの提案により、強歩遠足のヒグマ対策の一環として、生徒玄関内にヒグマの生態などを学べるパネル展示を設置しました。
川湯ビジターセンターで今年の春に展示していたものを、センターのご厚意でお借りしています。
ヒグマ対策は、出会わないために行動することが一番大事です。
そして、出会わないためにはヒグマの生態を学ぶことも重要です。
9月2日(水)、教職員全員で「最強チームの作り方」をテーマに校内研修を行いました。
書籍『最強チームをつくる方法』を解説した、中田敦彦さんの「YouTube大学」を視聴し、次の3つのポイントを学びました。
① 安心して意見や疑問を伝えられる環境をつくる
② 相手の話を聞き、言葉や態度で安心感を届ける
③ 「自分もチームの一員だ」と感じられる関係を育む
視聴後はGoogleフォームで振り返り、学んだことを日々の関わりにどう生かすかを考えました。
生徒の挑戦を支えるために、私たち教職員も学び続けます。
※写真内の画面は、著作権に配慮して加工しています。
9月5日(土)、道の駅摩周温泉で開催された、道東プロジェクト「わくわく体験らぼ」に本校生徒が参加しました。
道東プロジェクトは、地域の団体や大学生が連携し、子どもたちに体験や交流の機会を届ける取組です。
当日は、「てしもり隊長」が考案した弟子屈産食材のスペシャルスコーンを販売。元気な声で来場者に呼びかけ、弟子屈の魅力を発信しました。
また、北海道大学「未来開拓倶楽部」の皆さんと、子どもたちを対象とした体験活動を運営。大学生や地域の皆さんとの交流を通して、多くの刺激と学びを得ました。
御協力いただいた「くしろまちづくり研究所」、北海道大学「未来開拓倶楽部」の皆様、ありがとうございました!
8月28日、町公民館において、北海道中小企業家同友会くしろ支部摩周地区会主催の「弟子屈町教員との懇談会」が開催され、同友会会員・町職員など計40名以上が参加しました。本校からは校長を含む全15名の教職員が参加しました。
冒頭、摩周地区会の坪井会長からは「話し合うだけでなく、実際に形にしていく」という同友会の理念が伝えられました。続いて本校の伊東校長が弟子屈町の教育が目指す「ふるさとを創る人を育む」の実現に向け、本校が進めている地域と連携した教育実践について報告しました。
また坪井会長と竹森幹事長から、教育機関と同友会の連携した実践例についてのご紹介をいただきました。
グループ懇談では、「弟子屈高校が今まで以上に地域から選ばれる学校となるためには」「弟子屈町を『戻ってきたいマチ』にするには」などをテーマに、立場を越えて意見を交わしました。
弟子屈高校は、これからも「人とのつながり」を大切にし、日々挑戦し成長します!
8月31日(月)、3年生の就職希望者を対象に、就職試験に向けた模擬面接を実施しました。
当日は、弟子屈町商工会・同友会の皆様に面接官を務めていただき、面接後は、録画した動画をもとに、具体的な助言や指導をいただくことができました。
ご協力いただきました弟子屈町商工会・同友会の皆様、誠にありがとうございました。
8月4日(火)、摩周湖カムイテラスにおいて、本校の生徒9名が、観光客を対象とした英語ボランティアガイド活動を行いました。
この活動は、「観光客の方々と積極的に交流し、地域の魅力を伝えること」「英語でのやりとりを通して英語学習の意欲を高めること」などを目的として実施したものです。当日は、生徒一人ひとりが積極的に観光客の方々に話しかけ、笑顔で弟子屈の魅力を伝えていました。また、海外から訪れた方にも英語を使って一所懸命に説明するなど、英語ガイドに挑戦する姿がとても印象的でした。
自ら進んでボランティアに参加したり、初めて会う人に話しかけたりすることは、まさしく本校が大切にしている「挑戦」そのものです。今回の挑戦で感じたことを忘れず、自身の成長に繋げてほしいと思います。
参加した生徒からは、活動後のアンケートで「楽しかった。来年もぜひ参加したい。」「リアルな英語を学ぶことができた。」などの感想が寄せられ、充実した時間を過ごせた様子が伺えました。
実施に当たりご協力いただきました、てしかがえこまち推進協議会人財育成部会の萩原さん、地域おこし協力隊の長吉さん、地域ボランティアの皆様、貴重な機会をありがとうございました。
本校の伝統行事であるこの強歩遠足も、51回を数えることとなりました。世界に誇れる摩周・屈斜路の雄大な自然の中を私たちと一緒に歩いてみませんか。健康・健脚に自信のある方のご参加をお待ちしています。
1.実施日
令和8年(2026年)10月10日(土)
(雨天延期の場合:10月11日(日))
※詳細は申込時に説明いたします。
2.集合時間・場所
<Aコース>
令和8年(2026年)10月10日(土)8:35
JR川湯温泉駅前パークゴルフ場集合
<B・Cコース>
令和8年(2026年)10月10日(土)1:00
弟子屈高校生徒玄関前集合
3.歩行コース(体力に合わせて次の中からお選びください)
<Aコース(昼35kmコース)>
9:00に川湯温泉駅前パークゴルフ場を出発し、屈斜路湖畔を巡り弟子屈高校へ戻るコース。
<Bコース(夜35kmコース)>
1:30に弟子屈高校を出発し、夜明けの摩周湖を見ながら川湯温泉駅前パークゴルフ場に至るコース。
<Cコース(昼夜70kmコース)
Bコース完歩後にAコースに挑む、気力体力の限界に挑戦するコース。(体力に自信の無い方はご遠慮ください。)
参加を希望される方は、HPで要項を確認のうえ、下記の申込用紙に必須事項を記入し、参加費1,000円を添えて、本校事務室に9月18日(金)までにご提出ください。なお、下のURLからも申込できます。
※他校の高校生、中学生の方が参加する場合は、保護者が同伴するようにしてください。
本校体育館にて夏季休業前の全校集会を行いました。夏季休業を迎えるにあたり、生徒たちは真剣な表情で校長先生の話に耳を傾けていました。校長先生からは、「時間は有限でありるため、色々なことに挑戦してほしい」と、生徒一人ひとりの成長を願うメッセージが送られました。
長期休業は自由に使える時間が多く、普段の学校生活では得られない経験をすることができ、自分自身を成長させる大切な機会です。
夏季休業明けには、一回り成長した元気な姿で再会しましょう。
夏季休業は7/25(土)~8/20(木)になります。
7月24日(金)、3学年の総合的な探究の時間である「弟子屈探究」の成果発表会を実施しました。
当日は、1・2学年の生徒をはじめ、これまで探究活動にご協力いただいた外部講師の皆様、そして地域の皆様に向けて、2年生の頃から約1年間かけて取り組んできた探究の成果をプレゼンテーション形式で発表いたしました。
3年生たちは今回の発表会を通して、探究的なものの見方や考え方をより深めるとともに、自身のプレゼンテーション能力の向上など、確かな成長を実感できたようです。
3時間に及ぶ発表会でしたが、大変多くの方にご参加いただき、温かいお言葉やご好評をいただくことができました。生徒たちが自らの言葉で発表をやり遂げたことは、これからの将来に活きる大きな力になったと感じております。
ご来場いただいた皆様、そして日頃より生徒たちの活動を支えてくださっている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
7/23(木)に保健の授業で、本校の1年生を対象に応急手当講習を実施しました。
弟子屈消防署から2名の消防局員の方々をお招きし、親身なご指導をいただきました。
前半は応急手当について座学で学び、後半は実技講習として三角巾の使い方や搬送方法を学びました。今回学んだことを実生活でも活用できるように、真剣に受講していました。
ご協力いただいた弟子屈消防署のみなさま、本当にありがとうございました。
弟高祭2日目は、生徒会企画をはじめとした様々なイベントが行われました。
自由発表では、有志生徒が個性を活かしたパフォーマンスを発揮し、生徒や来場した地域の方々を盛り上げていました。HR模擬店では各学年のテーマに合わせて、くじ引きやドリンク・フランクフルトの販売など、各クラスが工夫を凝らした展示を行い、学校祭を盛り上げていました。
最後に行われた後夜祭では「限界イメチェン選手権」「弟高歌謡祭」が行われ、普段とは一味違う姿を披露した参加者が会場を大いに盛り上げました。
今年の弟高祭は、テーマである「『奏瞬』~一瞬の青春を奏でる~」のごとく、この学校祭を通じて生まれた笑顔や感動、そして深まった仲間との絆が、生徒一人ひとりの心にいつまでも深く響き続けるような、かけがえのない一幕となりました。
令和8年7月11日(土)・12日(日)に第65回弟高祭を開催しました。
1日目は開祭式から始まり、ファッションショーでは各学年の趣向を凝らした衣装が発表されました。くす玉も成功し、熱気に包まれた良い開祭式となりました。
午後からは町内にある釧路川ふれあい広場に移動し、各クラスのアトラクション(ダンス)発表を行いました。途中から雨が降り始めるというハプニングもありましたが、最後まで笑顔で踊り続け、会場全体が一体となって大きな盛り上がりを見せました。降り注ぐ雨さえも演出の一部のように感じられ、忘れることのできない感動的なアトラクションとなりました。天候の変化も思い出の一つとなり、生徒・教職員・ご来場いただいた皆様の心に残る、学校祭1日目でした。
5月8日(金)に生徒総会が実施されました。
今年度の方針や予算案、生徒会規則の改定など、多くの内容について全校生徒で審議を行いました。
よりよい学校生活、よりよい弟子屈高校を作るため、真剣に議論を行う様子が見られました。
令和8年度より、地学協働・魅力発信局が新設されました。
弟子屈高校の魅力を、弟子屈高校の生徒自身が考えることを目的としています。
以前から行っていた、SNSを利用した魅力発信や、地域のイベントへの参加、全国募集などの活動をする予定です。そのほかにも、生徒が外局のメンバーとして、活動を考え、実施に向けて挑戦していきます。
第1回、第2回の外局会議では、参加したメンバーの自己紹介を行うほか、今後の方針やグループを決めるなど、本格的な始動に向けての準備を進めました。
外局名は生徒から応募を経て、「てしかがもりあげ隊」に決定しました。略称は「てしもり隊」となります。
今後も、地域や高校の魅力について考え、伝えられるよう、弟子屈高校からもりあげていきたいです!
4月9日(木)に対面式を行いました。初めて1年生が先輩たちと交流する行事です。学校行事の紹介や部活動紹介を通して、1年生と2・3年生が交流しました。最後には新入生代表者が式を開いてくれたことへの感謝と今後の抱負を述べました。これから弟子屈高校で活躍してくれることを期待しています!
4月8日(水)から新年度がはじまりました。今年度もよろしくお願いいたします。
午前に着任式・始業式を行いました。新しく着任された先生方の紹介があり、生徒会長から歓迎のあいさつがありました。全校生徒が登校し、すばらしいスタートとなりました。
午後から令和8年度入学式が挙行されました。
20名の生徒が無事入学を許可され、晴れて本校の一員となりました。
在校生・教職員一同心より歓迎いたします。充実した高校生活が送れるよう全力でサポートしていきたいと思います。
令和7年度を締めくくる修了式が3月24日に行われました。校長先生から、,「知ってる、できる、やってる」をキーワードに、夢を叶えるために大切なことについてのお話がありました。また、高校生のうちの努力はかけがえのないものであり、間違いなく有益であるというお話もありました。
自分の夢を叶えるために、目標を見定め、やるべきことをしっかりやれるよう有意義な春休みにしてほしいです。
修了式終了後、離任式が行われました。今年度は6名の職員が弟子屈高校から転出・退職されます。一緒に時間を共にした方々が離れてしまうのはさみしい気持ちではありますが、新天地での活躍を祈り、拍手でお別れをしました。
3月1日(日)に第62回卒業証書授与式が行われ、16名が卒業証書を受け取りました。
答辞では、「弟子屈高校で培った不屈の精神と仲間との絆、そしてこの町の美しい情景を一生消えない糧として、それぞれの道を力強く歩み続けていきます」と決意を述べていました。
式終了後は、笑顔で最後のホームルームを行い、晴れやかな表情で弟子屈高校を巣立っていきました。
3年生のみなさん、卒業おめでとうございます。
2月12日(木)の4校時に、本校2年生と標茶高校2年生で、オンラインによるプレゼン交流授業を実施しました。
Zoomを活用し、お互いに「地元の町で活躍できそうなロボット」を考えて、提案をする想定で発表をしました。各グループで生徒たちが自ら進行を務め、スライドを共有しながら発表を行いました。生徒達は、初対面の他校生と話すことに緊張していましたが、交流中は"Nice!"や"Do you have any question?"など、英語を使ってコミュニケーションを取る姿が見られ、英語が伝わる楽しさを感じていたようでした。「またやりたい!」という声もあり、生徒にとって良い経験となったようです。
2月3日(火)、3年生10名を講師に迎え、下級生(1・2年生)に向けた「就職進学体験報告会」を実施しました。
これから進路活動が本格化する2年生に対しては、自身の苦労や反省を赤裸々に語りながら力強いエールを送りました。また、進路を模索中の1年生に対しては、資格取得や検定、日々の学習など、今のうちから準備しておくべきことの大切さを伝えました。
報告会後の座談会では、先輩と後輩の距離が近い弟子屈高校ならではの、心を通わせた温かい対話が行われました。
1月29日(木)に2年生、30日(金)に1年生を対象に1日スキー授業を阿寒湖畔スキー場で実施しました。
阿寒湖畔スキー学校のインストラクターの方々に指導をしていただき、楽しく滑ることができました。
初めてスキーをした生徒もいましたが、「スキー楽しかったです!!」という声もありました。
北海道で深く親しまれているウィンタースポーツを道東の高校で学ぶことができるのも、弟子屈高校の魅了です!!
冬期休業前表彰式・全校集会を行いました。
表彰式では
第48回全国高等学校柔道選手権北海道地区大会釧根支部予選男子60kg以下級で1年A組の丸田 蓮翔さんが優勝しました。
NoMaps 釧路・根室 2025 高校生ビジネス&地方創生コンペティションで3年A組の三浦伊千乃さんと三上葉月さんが「みらい賞」を受賞しました
全校集会では
校長先生から,「知ってる、できる、やってる」をキーワードに、夢を叶えるために大切なことについてのお話がありました。知っているだけでは不十分であり、行動し続けている人こそが、自分の目指すゴールにたどり着くことができる、というメッセージでした。
生徒指導主事からは冬季休業中の諸注意についてお話がありました。
休業中はたくさん自分で使える時間が増えますので、有意義に時間を活用してほしいです。
12月19日(金)に第24体育祭が実施されました。
学年対抗でバレーや借り人競走、リレー等様々な競技を行いました。バレーでは、エキシビジョンマッチとして教職員チーム対生徒の対戦もあり、白熱した試合となりました。
競技中は自分の学年はもちろん、他学年へも応援をしたり、試合後に互いの健闘をたたえ合うなど、体育祭の目的でもある「他学年との交流を深める」姿が見られました。
また、今回の体育祭は保護者見学も受け入れました。多くの保護者の方々が来校され、生徒へたくさんの応援をしていただきました。誠にありがとうございました。
各学年がそれぞれの良さを見せた良い体育祭となりました。
12月18日に釧路プリンスホテルにて行われた「No Maps 釧路・根室 地方創生&ビジネスコンペティション2025」にて、本校3年生が「みらい賞」を受賞しました。
「ひとつ屋根のまちづくり」と題して、弟子屈町の「人」に焦点を当てた地方創生プランについて発表を行いました。審査員からの質問にも丁寧に答えるなど、3年間で培われたプレゼン力を存分に発揮し、素晴らしい結果を手に入れました。
また、同日には川湯中学校・弟子屈中学校において、No Maps参加生徒以外の3年生による探究活動発表会を実施しました。
同じ弟子屈町の高校生がどういった探究活動を行ってきたかを中学生に伝え、弟子屈高校の取組について広く知ってもらうとともに、中学生には今後の探究活動の参考としてほしいという思いから実施しました。
川湯中学校とはオンライン、弟子屈中学校とは対面での実施となりましたが、どちらの形式でもスムーズに進行するとともに、各グループが工夫を凝らしたプレゼンを発表してくれました。
弟子屈高校の最上級として、堂々とした姿を見せくれた1日でした。
12月11日(木)に、2学年生徒2名が外部探究活動発表会「tan-fest in 釧路・根室管内」に参加しました。
オンラインで開催された本発表会において、生徒は「硫黄山の独自の生態系に関する調査・及び魅力発信」についての発表を行いました。硫黄山の特別保護区での調査や、その結果をまとめたポスターを川湯ビジターセンターにて特別展示として公開するなど、1年間活動してきた内容を分かりやすく説明していました。
他校生徒からも多くの質問がなされ、注目を集めた発表となりました。
惜しくも入賞はなりませんでしたが、弟子屈高校の代表に恥じない立派なプレゼンを行ってくれました。
12月10日・11日に1学年、2学年を対象にGTEC(英語アセスメント試験)を実施しました。
弟子屈高校では外部試験を活用し、英語四技能(読む・書く・聞く・話す)を測定し、これまでの学習内容の定着度合いや今後に向けての計画に活用しています。
生徒たちはタブレットを活用しながら、各技能の問題に真剣に取り組んでいました。
見学旅行3日目となる6日(木)は、都内自主研修を行いました。
生徒たちは事前に作成した研修計画をもとに、東京の名所や観光スポットを巡りました。研修計画には生徒たちが現在取り組んでいる「総合的な探究の時間(弟子屈探究)」に関連する場所も盛り込まれており、今後の探究活動のヒントを探しながら東京見学を楽しんでいるようでした。
見学旅行最終日は、浅草・東京スカイツリーを見学後、弟子屈へ帰着します。
見学旅行2日目は、東京ディズニーランド見学を実施しました。
生徒たちは数多くのアトラクションやパレードを楽しみつつも、事前学習で学んだ「おもてなしの精神」や「働くとは」について実際に見て学んでいる姿が印象的でした。
お土産もたくさん購入して、日本最大のテーマパークを満喫したようです。
11月5日(水)から第2学年は3泊4日の見学旅行に出発しました。
初日は、鎌倉方面へ行き、鎌倉大仏、鶴岡八幡宮を見学しました。夕食は横浜中華街で、本場の中華料理を食べました。生徒は歴史ある町や東京の壮大な景色を楽しみ、写真を撮りながら思い出作りをしている様子が見られました。
11月4日(火)に、相撲絵師の木下 大門氏による講演会が実施されました。
日本を代表する相撲絵師であるとともに本校の全日制第1期卒業生である木下 大門 氏が来校し、全校生徒の前で「60年後の君」と題して講演を行ってくださいました。
相撲絵師に至った経緯からその技法について、さらには人生を生きるうえで大切なこと等、様々な内容について語っていただきました。講演の最後には、「自分の『好き』をとことん追求してほしい」とメッセージをいただきました。
弟子屈高校の偉大な先輩の姿を見て、生徒たちは感銘を受けるとともに、自分の生き方や進むべき道について、改めて考えているようでした。
木下 大門様、誠にありがとうございました。
10月29日(水)全校パークゴルフ大会を実施しました。
伝統行事である強歩遠足が今年度中止となったため、代わりとして町内のパークゴルフ場で
パークゴルフ大会を実施しました。
気温が低く寒い中ではありましたが、みんな笑顔で最後まで楽しむことができました。
10月から、弟子屈高等学校公式Noteを開設しました。
Noteでは、この「T高日誌」とは別に、弟子屈高校生の日常や活躍を掲載していきたいと思います。もしよければ、以下のリンクからご覧になってください(本HP左の「SNS」のアイコンからも飛ぶことができます)。フォローもどうぞよろしくお願いします。
弟子屈高校公式Note
https://teshikaga-hs.note.jp/
10月22日(水)本校の選択授業である生涯スポーツでカヌー体験学習を実施しました。
屈斜路湖にある和琴半島を一周する予定でしたが、風のため波が高く、一周することはできませんでしたが、
紅葉が綺麗な中で、生徒も楽しみながらをカヌーを漕ぐことができました。
10月9日(木)に、1学年で仕事図鑑作成に向けたワークショップを実施しました。
1学年が総合的な探究の時間で作成する「弟子屈町仕事図鑑」の作成に向け、インタビューの仕方や効果的な写真の撮り方について、外部講師の方々のレクチャーを受け、練習を行いました。
質問の仕方やカメラの倍率による写真の変化といった具体的な内容から、インタビューをする際の心構えといった意識に関することまで、幅広い内容を教えていただきました。
生徒たちは楽しみながらも、熱心にメモをとり、今後のインタビューに向け気持ちを高めている様子でした。
10月11日(土)に開催予定の強歩遠足ですが、開催前1週間の時点で、実施コース上に2回のヒグマの目撃情報があること、うち1回は親子である可能性がある等の状況から、生徒の安全の確保が難しいと考えたため、誠に残念ではございますが中止と判断したことをご連絡いたします。
決定に際しましては、生徒が実際に歩行するコースに出没したことを重くとらえており、生徒の安全を最優先に考えた結果、このような決定に至りましたことを、何卒ご理解賜りますようにお願い申し上げます。
なお、中止に伴い、10月14日(火)は登校日となります。給食がありませんので、生徒の昼食の準備についてもあわせてよろしくお願いいたします。
保護者、関係者、卒業生の皆様 これまで強歩遠足の実現に向けてご準備いただきましたが、このような結果になり残念なことと存じます。今後とも様々な機会において、ご指導、ご鞭撻をいただきますようよろしくお願いいたします。
9月8日(月)、道警ふれあいコンサートが摩周観光文化センターで開催され、生徒全員で鑑賞しました。また、吹奏楽部員については音楽隊の方と午前中は研修会、午後からは一緒に演奏しました。鑑賞した生徒たちは普段聞くことのない迫力ある演奏やカラーガード隊のマーチングに大変満足した様子でした。また、吹奏楽部員は午前中は研修会、午後からは演奏と充実した1日を過ごしました。
音楽隊、カラーガード隊、弟子屈警察署、弟子屈町役場の皆様大変ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
本校の伝統行事であるこの強歩遠足も、50回を数えることとなりました。世界に誇れる摩周・屈斜路の雄大な自然の中を私たちと一緒に歩いてみませんか。健康・健脚に自信のある方のご参加をお待ちしています。
1.実施日
令和7年(2025年)10月11日(土)
(雨天延期の場合:10月12日(日))
※詳細は申込時に説明いたします。
2.集合時間・場所
<Aコース>
令和7年(2025年)10月11日(土)8:35
JR川湯温泉駅前パークゴルフ場集合
<B・Cコース>
令和7年(2025年)10月11日(土)1:00
弟子屈高校生徒玄関前集合
3.歩行コース(体力に合わせて次の中からお選びください)
<Aコース(昼35kmコース)>
9:00に川湯温泉駅前パークゴルフ場を出発し、屈斜路湖畔を巡り弟子屈高校へ戻るコース。
<Bコース(夜35kmコース)>
1:30に弟子屈高校を出発し、夜明けの摩周湖を見ながら川湯温泉駅前パークゴルフ場に至るコース。
<Cコース(昼夜70kmコース)
Bコース完歩後にAコースに挑む、気力体力の限界に挑戦するコース。(体力に自信の無い方はご遠慮ください。)
参加を希望される方は、HPで要項を確認のうえ、下記の申込用紙に必須事項を記入し、参加費1,000円を添えて、本校事務室に9月19日(金)までにご提出ください。なお、下のURLからも申込できます。
一般の方の申込はコチラ
8月9日(土)に本校1年生1名が摩周湖にて英語による観光ガイド活動を実施しました。
てしかがえこまち推進協議会人財育成部会と連携し、外国から来た観光客の写真撮影の手伝いや摩周湖の説明、さらには弟子屈町について英語や身振りを交えながら紹介しました。
当日はあいにくの天気ではありましたが、生徒は訪れた観光客の方へ積極的に声をかけ、観光のサポートをしていました。途中では観光客の方から話しかけられ、一緒に写真を撮るなど、微笑ましい場面もありました。
世界中から多くの観光客が集まる弟子屈町の魅力を改めて確認するとともに、英語というツールを使うことで世界中とコミュニケーションが取れる楽しさを知ってもらうことができたようです。
3年生の選択授業「論理・表現Ⅱ」において、外国人観光客に向けた英語POP制作活動を行いました。
デザインや伝わりやすい表現を意識したPOPを制作し、弟子屈町にある道の駅「摩周温泉」内直売所において、実際に展示していただきました。現在展示中ですので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。
7月4日(金)に3学年総合的な探究の時間「弟子屈探究」の成果発表会を実施しました。
1、2学年や、これまで探究活動に協力していただいた外部講師の方々や地域の方々に、2学年の頃から約1年間活動してきた探究成果をポスターにまとめ、ポスターセッション形式で発表しました。
質疑応答ではさまざまな角度からの質問や意見が交わされ、活発なものとなりました。発表終了後の意見交流・講評会では、外部講師の方々から探究活動の振り返りや反省、今後の展望についてお話がありました。
3年生たちは、今回の発表会を通して、探究的なものの見方・考え方をより深めるとともに、自分の成長や課題をまた一つ感じることができたようです。
7月16日(水)に薬物乱用防止・防犯教室を実施しました。
弟子屈警察署の方を講師に迎え、前半は違法薬物に関する講義を聴き、後半は実際に実技を行いながら護身術について学びました。
薬物や不審者など、危険なことは身近に潜んでいます。自分自身を守るため、こうした知識を積極的に学んでいきたいものです。
弟高祭2日目は、生徒会企画をはじめとした様々なイベントが行われました。
自由発表では、有志生徒が個性を活かしたパフォーマンスを発揮し、生徒や来場した地域の方々を盛り上げていました。HR模擬店では各学年のテーマに合わせて、フォトスポットや焼きそば・チュロスの販売など、各クラスが工夫を凝らした展示を行い、学校祭を盛り上げていました。
最後に行われた後夜祭では「ねぎらいビンゴ」と称し、学年の垣根を越えてお互いのがんばりを讃え合うという素敵な光景が見られました。
今年の弟高祭は、テーマである「『宵彩』~戯れに咲く宵の綺譚~」のごとく、生徒一人ひとりの思いが彩りとなり、咲き誇る姿を見ることができました。
ご協力いただきました地域の皆様、ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
令和7年7月12日(土)・13日(日)に第64回弟高祭を開催しました。
1日目は開祭式から始まり、ファッションショーでは各学年の趣向を凝らした衣装が発表されました。くす玉も成功し、熱気に包まれた良い開祭式となりました。
午後からは町内にある釧路川ふれあい広場に移動し、吹奏楽部の演奏と各クラスのアトラクション(ダンス)発表を行いました。大勢の町民の皆様の前で、練習してきた成果を見せることができました。
6月21日(土)~22日(日)に、地域みらい留学(全国募集)に係る説明会「高校進学フェスin東京」に本校生徒2名が代表として参加してきました。
数多くの高校が参加する中、生徒たちは本校の概要や特徴、弟子屈町での生活の魅力などを全国から来た中学生や保護者に説明していました。画像や動画を活用しつつ、見学に来た中学生や保護者の方とコミュニケーションを取りながら説明する姿は、弟子屈高校生として非常に頼もしいものでした。
説明会後は同じく説明会に参加した他校生徒との交流会も行われました。同じ学校魅力化に携わる全国の仲間とのふれあいは、生徒たちにとって大きな刺激となったようです。終了後には一緒に写真を撮るなど、親睦を深めているようでした。
熱心に本校の説明を聞いてくれた中学生のみなさんありがとうございました。来年の入学式でお会いできるのを楽しみにしています。
6月17日(火)に、1学年が総合的な探究の時間「弟子屈探究」において硫黄山・つつじヶ原自然探勝路の巡検を行いました。
日本山岳ガイド協会認定登山ガイドの 山口 岳 様 を講師にお招きし、硫黄山~川湯ビジターセンターまでの道のりを、地球の歴史を学び・感じながら歩く「Deep Time Walk」を行いました。宇宙のはじまりから人間の文明まで、様々なトピックに触れながら弟子屈の大自然を思う存分満喫しました。
生徒たちは事前指導から本巡検、そして事後指導を通して、今まで見えてこなかった新しい視点や考え方、生き方に触れ、多くの学びと刺激を得ることができたようです。
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1.学校いじめ防止基本方針(R08改定).pdf
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2.R8 学校の部活動に係る活動方針(弟子屈高校).pdf
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3.【校則等】令和8年度 新入生用ルールブック.pdf
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道立学校における教諭等の標準的な職務の内容及びその例並びに教諭等の職務の遂行に関する要綱.pdf
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2024/05/19 |
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