学校紹介動画

 

動画を見ることができない場合はこちらからご覧ください。

※動画の内容は2024年現在のものです。最新の情報は学校パンフレット、学校HP、または弟子屈町公式HPをご確認ください。

新着

ブログ

10月7日に、今週末開催を控えた「強歩遠足」に向けて、保護者説明会を実施いたしました。 今年で51回目を迎える本校の強歩遠足は、長年にわたり地域や保護者の皆様に支えられてきた伝統ある行事です。 説明会では、熊対策をはじめとする安全管理や当日の行程について説明と確認を行いました。 生徒たちが安全に、そして達成感をもって完歩できるよう、学校・家庭・地域が一体となって行事を創り上げてまいりたいと考えております。10月10日(土)の本番に向け、地域・保護者の皆様のあたたかいご協力とご支援をよろしくお願い申し上げます。  
 10月4日、弟子屈中学校体育館で開かれた演奏会「秋を感じる、アンサンブルの調べ」に、本校吹奏楽部の2年生・沢原つばささんがパーカッションで出演しました。  本校唯一の吹奏楽部員である沢原さんが、川上シンフォニア・ウインドアンサンブルの皆さんや地元の小・中学生との共演に挑戦しました。  学校や世代の垣根を越えて音を重ねるステージ。会場には、音楽でつながる温かなひとときが広がりました。  共演の機会をくださった皆様、ありがとうございました。
10月6日(火)本校体育館にて全校生徒に向けた強歩遠足事前指導を実施いたしました。 ヒグマ対策については、強歩遠足の担当教員からヒグマの生態や遭遇した際の適切な対応方法、安全に遠足を行うための注意点について詳しく学びました。生徒たちは自分たちの身を守るための重要な知識として、真剣な様子で耳を傾けていました。 いよいよ10月10日(土)強歩遠足の本番です。今回学んだ安全対策をしっかりと意識し、体調や持ち物などの準備を整えて、万全の状態で当日を迎えましょう。
9月26日(土)、弟子屈町公民館にて、本校2年德永・沢原による探究グループ「Cat Lovers」が主催の『にゃんだふる弟子屈デー』を開催しました! このイベントは、地域の方々や保護猫活動に携わる方々をお招きし、弟子屈町の保護猫・野良猫問題について知り、みんなで考えることを目的に企画されました。 当日は約25名の方にご参加いただき、德永・沢原の保護猫活動に関する発表を行ったのち、「かわいそうだから餌をあげるだけで本当にいいのか?」「人も猫も暮らしやすい弟子屈町にするために、私たちにできることは何か?」といったテーマについて、座談会を通して意見を交わしました。 保護猫や野良猫の問題には簡単な答えはありません。しかし、『にゃんだふる弟子屈デー』は、高校生と地域の方々が立場を越えてひざを突き合わせ、一緒に考える貴重な機会となりました。 参加していただいた方々からは、「いろいろな立場の話を聞くことができて勉強になった」「猫の問題を自分ごととして考えるきっかけになった」といった声をいただきました。 ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
 本校地学協働コーディネーターの萩原さんの提案により、強歩遠足のヒグマ対策の一環として、生徒玄関内にヒグマの生態などを学べるパネル展示を設置しました。 川湯ビジターセンターで今年の春に展示していたものを、センターのご厚意でお借りしています。  ヒグマ対策は、出会わないために行動することが一番大事です。 そして、出会わないためにはヒグマの生態を学ぶことも重要です。
9月2日(水)、教職員全員で「最強チームの作り方」をテーマに校内研修を行いました。 書籍『最強チームをつくる方法』を解説した、中田敦彦さんの「YouTube大学」を視聴し、次の3つのポイントを学びました。 ① 安心して意見や疑問を伝えられる環境をつくる② 相手の話を聞き、言葉や態度で安心感を届ける③ 「自分もチームの一員だ」と感じられる関係を育む 視聴後はGoogleフォームで振り返り、学んだことを日々の関わりにどう生かすかを考えました。 生徒の挑戦を支えるために、私たち教職員も学び続けます。 ※写真内の画面は、著作権に配慮して加工しています。
 9月5日(土)、道の駅摩周温泉で開催された、道東プロジェクト「わくわく体験らぼ」に本校生徒が参加しました。  道東プロジェクトは、地域の団体や大学生が連携し、子どもたちに体験や交流の機会を届ける取組です。  当日は、「てしもり隊長」が考案した弟子屈産食材のスペシャルスコーンを販売。元気な声で来場者に呼びかけ、弟子屈の魅力を発信しました。  また、北海道大学「未来開拓倶楽部」の皆さんと、子どもたちを対象とした体験活動を運営。大学生や地域の皆さんとの交流を通して、多くの刺激と学びを得ました。  御協力いただいた「くしろまちづくり研究所」、北海道大学「未来開拓倶楽部」の皆様、ありがとうございました!
 8月28日、町公民館において、北海道中小企業家同友会くしろ支部摩周地区会主催の「弟子屈町教員との懇談会」が開催され、同友会会員・町職員など計40名以上が参加しました。本校からは校長を含む全15名の教職員が参加しました。    冒頭、摩周地区会の坪井会長からは「話し合うだけでなく、実際に形にしていく」という同友会の理念が伝えられました。続いて本校の伊東校長が弟子屈町の教育が目指す「ふるさとを創る人を育む」の実現に向け、本校が進めている地域と連携した教育実践について報告しました。  また坪井会長と竹森幹事長から、教育機関と同友会の連携した実践例についてのご紹介をいただきました。  グループ懇談では、「弟子屈高校が今まで以上に地域から選ばれる学校となるためには」「弟子屈町を『戻ってきたいマチ』にするには」などをテーマに、立場を越えて意見を交わしました。    弟子屈高校は、これからも「人とのつながり」を大切にし、日々挑戦し成長します!
 8月31日(月)、3年生の就職希望者を対象に、就職試験に向けた模擬面接を実施しました。  当日は、弟子屈町商工会・同友会の皆様に面接官を務めていただき、面接後は、録画した動画をもとに、具体的な助言や指導をいただくことができました。  ご協力いただきました弟子屈町商工会・同友会の皆様、誠にありがとうございました。                                                                                          
8月4日(火)、摩周湖カムイテラスにおいて、本校の生徒9名が、観光客を対象とした英語ボランティアガイド活動を行いました。 この活動は、「観光客の方々と積極的に交流し、地域の魅力を伝えること」「英語でのやりとりを通して英語学習の意欲を高めること」などを目的として実施したものです。当日は、生徒一人ひとりが積極的に観光客の方々に話しかけ、笑顔で弟子屈の魅力を伝えていました。また、海外から訪れた方にも英語を使って一所懸命に説明するなど、英語ガイドに挑戦する姿がとても印象的でした。 自ら進んでボランティアに参加したり、初めて会う人に話しかけたりすることは、まさしく本校が大切にしている「挑戦」そのものです。今回の挑戦で感じたことを忘れず、自身の成長に繋げてほしいと思います。 参加した生徒からは、活動後のアンケートで「楽しかった。来年もぜひ参加したい。」「リアルな英語を学ぶことができた。」などの感想が寄せられ、充実した時間を過ごせた様子が伺えました。 実施に当たりご協力いただきました、てしかがえこまち推進協議会人財育成部会の萩原さん、地域おこし協力隊の長吉さん、地域ボランティアの皆様、貴重な機会を...