総合的な探究の時間「弟子屈探究」

1学年~弟子屈を深める~

 第1学年では「弟子屈Encounter & Deepning」と題して、弟子屈の「土地」と「人」を深く知る活動に取り組みます。

 硫黄山や屈斜路湖でのフィールドワークを通して弟子屈の魅力や資源について自らの五感で感じ、理解を深めます。また、多様な地域人材とのトークセッションを行い、多角的な視点から弟子屈町の良さや課題について考えていきます。さらに、弟子屈の職業人へのインタビューを行い、職業や地域で働くことの意義や魅力をまとめた冊子「仕事図鑑」の作成を行い、職業観や勤労観の育成を行います。

 

2学年~弟子屈で動く~

 第2学年では「弟子屈Thinking & Action」で自ら設定した探究課題について仮説を立てながら探究活動を行うとともに、職場実習を通して、自らの在り方や生き方、そして地域と自分との関わりについて、自己探究を行っていきます。

 2月には中間報告、3月には和歌山大学教授による特別講義を通して探究活動のフィードバックをもらい、最終学年に向けて探究サイクルを回していきます。

3学年~弟子屈から発信する~

 第3学年では3年間の探究活動の総まとめ「弟子屈Forward & Future」を行っていきます。7月の最終発表会、12月の外部機関発表会で自らの探究活動の成果を発表します。そして、探究活動で学んだこと、経験してきたことを生かし、それぞれの自己実現に向けて進路活動を行っていきます。