本校校長が実践報告 地域と学校が弟子屈の未来を考える

 8月28日、町公民館において、北海道中小企業家同友会くしろ支部摩周地区会主催の「弟子屈町教員との懇談会」が開催され、同友会会員・町職員など計40名以上が参加しました。本校からは校長を含む全15名の教職員が参加しました。

 

 冒頭、摩周地区会の坪井会長からは「話し合うだけでなく、実際に形にしていく」という同友会の理念が伝えられました。続いて本校の伊東校長が弟子屈町の教育が目指す「ふるさとを創る人を育む」の実現に向け、本校が進めている地域と連携した教育実践について報告しました。

 また坪井会長と竹森幹事長から、教育機関と同友会の連携した実践例についてのご紹介をいただきました。

 グループ懇談では、「弟子屈高校が今まで以上に地域から選ばれる学校となるためには」「弟子屈町を『戻ってきたいマチ』にするには」などをテーマに、立場を越えて意見を交わしました。

 

 弟子屈高校は、これからも「人とのつながり」を大切にし、日々挑戦し成長します!