2026年10月の記事一覧

秋季高校野球大会で見せた活躍と、感謝の思い

 9月に実施された秋季北海道高等学校野球大会に、本校野球部が挑戦しました。

 本校野球部の部員は、1年生の上村紫琉(うえむら しりゅう)さん1名です。今回は釧路連合チーム(釧路工業高校・厚岸翔洋高校・標茶高校・弟子屈高校)として参加しました。

 上村さんは初戦にスターティングメンバーとして出場し、タイムリーヒットを放つなど、チームの勝利に大きく貢献することができました。

 翌日の北海道新聞および釧路新聞では、部員が一人であっても諦めずに挑戦し、活躍する上村さんの姿が紹介されました。新聞に取り上げていただいた反響は大きく、町の方々からもたくさんの温かいねぎらいや励ましの声をいただきました。

 「先生も親もいなかったら、今野球はできていない」

 上村さんは周りへの感謝を胸に、現在も日々練習に励んでいます。

 挑戦する機会を与えてくださった釧路連合チーム関係者の皆様をはじめ、日頃より応援してくださる全ての皆様に心より感謝申し上げます。

北海道新聞 令和8年9月25日掲載記事より(北海道新聞社許諾D2610-2710-00031955)北海道新聞 令和8年9月25日掲載記事より(北海道新聞社許諾D2610-2710-00031955)※記事・写真ともに北海道新聞 令和8年9月25日掲載記事より

(北海道新聞社許諾D2610-2710-00031955)

強歩遠足協力保護者説明会

10月7日に、今週末開催を控えた「強歩遠足」に向けて、保護者説明会を実施いたしました。

今年で51回目を迎える本校の強歩遠足は、長年にわたり地域や保護者の皆様に支えられてきた伝統ある行事です。

説明会では、熊対策をはじめとする安全管理や当日の行程について説明と確認を行いました。

生徒たちが安全に、そして達成感をもって完歩できるよう、学校・家庭・地域が一体となって行事を創り上げてまいりたいと考えております。10月10日(土)の本番に向け、地域・保護者の皆様のあたたかいご協力とご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

地域と奏でる、弟子屈高校吹奏楽部の挑戦

 10月4日、弟子屈中学校体育館で開かれた演奏会「秋を感じる、アンサンブルの調べ」に、本校吹奏楽部の2年生・沢原つばささんがパーカッションで出演しました。

 本校唯一の吹奏楽部員である沢原さんが、川上シンフォニア・ウインドアンサンブルの皆さんや地元の小・中学生との共演に挑戦しました。

 学校や世代の垣根を越えて音を重ねるステージ。会場には、音楽でつながる温かなひとときが広がりました。

 共演の機会をくださった皆様、ありがとうございました。

強歩遠足事前指導

10月6日(火)本校体育館にて全校生徒に向けた強歩遠足事前指導を実施いたしました。

ヒグマ対策については、強歩遠足の担当教員からヒグマの生態や遭遇した際の適切な対応方法、安全に遠足を行うための注意点について詳しく学びました。生徒たちは自分たちの身を守るための重要な知識として、真剣な様子で耳を傾けていました。

いよいよ10月10日(土)強歩遠足の本番です。今回学んだ安全対策をしっかりと意識し、体調や持ち物などの準備を整えて、万全の状態で当日を迎えましょう。

【探究活動報告】CAT LOVERSが挑戦!『にゃんだふる弟子屈デー』を開催しました!

9月26日(土)、弟子屈町公民館にて、本校2年德永・沢原による探究グループ「Cat Lovers」が主催の『にゃんだふる弟子屈デー』を開催しました!

このイベントは、地域の方々や保護猫活動に携わる方々をお招きし、弟子屈町の保護猫・野良猫問題について知り、みんなで考えることを目的に企画されました。

当日は約25名の方にご参加いただき、德永・沢原の保護猫活動に関する発表を行ったのち、
「かわいそうだから餌をあげるだけで本当にいいのか?」
「人も猫も暮らしやすい弟子屈町にするために、私たちにできることは何か?」
といったテーマについて、座談会を通して意見を交わしました。

保護猫や野良猫の問題には簡単な答えはありません。しかし、『にゃんだふる弟子屈デー』は、高校生と地域の方々が立場を越えてひざを突き合わせ、一緒に考える貴重な機会となりました。

参加していただいた方々からは、
「いろいろな立場の話を聞くことができて勉強になった」
「猫の問題を自分ごととして考えるきっかけになった」
といった声をいただきました。

ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!