住所:〒088-3214 北海道川上郡弟子屈町高栄3丁目3番20号
TEL:015-482-2237 FAX:015-482-2532 MAIL:teshikaga-z0@hokkaido-c.ed.jp
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・特別な配慮を必要とする生徒の出願について(R7年11月18日up)
・令和8年度(2026年度)北海道弟子屈高等学校生徒募集要項について(R7年12月3日up)
・自動販売機の設置に係る公告について(R7年12月19日up)
3月13日(木)に令和6年度MA+CHプロジェクト講演会「命を守る道徳特別授業~いじめ・自殺のない国を目指して~」が実施されました。
作曲家・ピアニスト・シンガーである小 川 紗綾佳 様と、建築士・フルーティストである畠 中 秀 幸 様を講師にお招きし、音楽や朗読、食育等の話題を通して「いじめ・自殺」問題と命の尊さについて講演いただきました。
本校の吹奏楽部とのセッションもあり、楽しい雰囲気がありつつも、命の大切さや豊かな人生を歩むための考え方について真剣に考える場となり、生徒たちは大きな刺激を受けた様子でした。
ご講演いただきました小川様、畠中様、誠にありがとうございました。
3月10日(月)に、1年家庭基礎の授業で金融リテラシー授業を実施しました。
屈斜路郵便局の 三塚 勝也 様を講師に迎え、家計管理や資産運用について、講話やワークショップを行いました。
講義やディスカッションを通して、ライフイベントに必要なお金の重要性や投資についての基礎知識など、今後生きていくうえで大切となる金融リテラシーについて幅広く学ぶことができました。
三塚様、本日は誠にありがとうございました。
3月1日(土)に第61回卒業証書授与式が行われ、22名が卒業証書を受け取りました。
答辞では、「弟子屈高校でしかできないことや魅力をたくさんアピールしてほしい」「憧れや理想の人になるのではなく、自分自身を磨いていってほしい」と在校生へエールを送りました。
式終了後は、笑顔で最後のホームルームを行い、晴れやかな表情で弟子屈高校を巣立っていきました。
3年生のみなさん、卒業おめでとうございます。
2月27日(木)に、総合的な探究の時間「弟子屈探究」の中間報告会「自彊不息の日」を実施しました。
前半では、2年生が1年間の探究活動についてスライドにまとめ、各ブースに分かれて報告を行いました。1年生と教員、地学協働コーディネーターが、報告について質問や意見をしました。
後半では、1年生が来年度に向けた探究活動計画「探究構造図」を2年生に紹介し、2年生からアドバイスをもらいました。
当日はどのブースからも質問やコメントが飛び交い、校訓「自彊不息」の精神のもと、探究活動の成果や今後の課題について前向きに議論する姿を見ることが出来ました。
2月12日(水)に1学年で探究成果発表会を実施しました。
地域協働コーディネーター、本校教員を審査員に迎え、1学年で行った2回の地域巡検をもとに、各グループで弟子屈の魅力や課題を踏まえて作成した「弟子屈魅力発信プラン」を発表しました。審査員からは内容の構成や発表の方法など様々な視点から感想やアドバイスがあり、生徒たちはメモをとりながら内容を受け止めていました。来年度以降の探究活動に向けて、良い経験を積むことができたようです。
2月17日(月)に進学就職体験報告会が行われ、3年生の代表8名が1、2年生へ自分たちの進路活動について報告し、後輩たちへのアドバイスを送りました。
前半は全体への体験報告、後半は就職、専門学校、短大、大学と各進路に分かれての座談会が行われました。1、2年生から様々な質問がありましたが、3年生は丁寧に回答し、的確な助言を行うなど、先輩らしい姿を見せてくれました。1、2年生は今後の進路活動に向けての大きな刺激を受けることができた様子でした。
2月6日(木)に総合的な探究の時間「弟子屈探究」において、「アントレプレナーシップ授業」を実施しました。
株式会社コエルワCOOの 嶋 本 勇 介 様、同スタッフの 池 田 宙 夢 様を講師にお迎えし、探究活動の目標実現のため、課題に対し課題に対し新しい解決策を打ち出し、リスクを恐れず行動を起こす精神・姿勢である「アントレプレナーシップ」についてご講演いただきました。
クイズやワークショップを交えながら、「失敗を捉え直すことの大切さ」や、「挑戦が怖い時にはその『怖い』を分解してみること」など、今後の探究活動に生かせる様々な物事の見方・考え方を教えていただきました。
生徒たちは大きな刺激を受けたとともに、探究活動や校外活動などに対するモチベーションが増した様子でした。
嶋本様、池田様、誠にありがとうございました。
1月30日(木)~31日(金)にスキー授業を実施しました。
阿寒湖畔スキー場にて、30日(木)は2年生、31日(金)は1年生がスキー授業に臨みました。スキー初体験の生徒もいましたが、一生懸命練習に取り組むとともに、北海道の大自然を満喫している様子が見られました。
ご協力いただきました阿寒湖畔スキー場の皆様並びにインストラクターの皆様、誠にありがとうございました。
1月29日(木)に労働講話を実施しました。
株式会社Tomoni Solutionsの浜谷 裕稀 様を講師にお招きし、高校生と社会人の違い、社会人としての心構えについて講話をいただくとともに、電話応対や名刺交換の実践を行いました。
生徒たちからは、「挨拶や時間を守ることなど、当たり前のことが当たり前にできることが重要なのだと分かった」「名刺交換や敬語の使い方が実際にやってみると難しかったので、練習してできるようにしていきたい」という感想がありました。
浜谷様、誠にありがとうございました。
1月 17 日(金)に2年生を対象として助産師講話を実施しました。
助産院マタニティアイ院長の成瀬 恵様を講師にお招きし、胎児人形体験をはじめとして、妊娠や出産、性の多様性など性に関する知識を正しく理解するための講話をいただきました。
生徒たちは講話を通して、いのちの尊さや大切さについて改めて深く考えることができたようです。
成瀬様、誠にありがとうございました。
12月19日(木)に「NoMaps釧路・根室2024高校生ビジネス&地方創生コンペティション」に参加しました。これは釧路・根室の高校生が集まり、それぞれが取り組んできた探究活動の成果を発表する外部機関によるイベントです。本校からは3年生2名が代表として、「町の木材を活用した玩具製作およびイベント」について発表しました。審査員や他校の生徒が居る中で緊張もあったと思いますが、堂々とした発表ぶりを見せていました。惜しくも入賞とはなりませんでしたが、弟高の代表としてすばらしいプレゼンをしてくれました。
12月13日(金)に第23回体育祭を実施しました。
摩周観光文化センターのアリーナで、学年対抗のバレーボールや大綱引き、リレーなどで競い合いました。真剣に競技に取り組みつつも、笑顔で健闘をたたえ合うなど、学年を超えて交流を深める姿が見られました。
ご協力いただきました摩周観光文化センターの皆様、誠にありがとうございました。
令和6年12月4日(水)と6日(金)に「弟子屈探究」において、1学年を対象に職業図鑑作成インタビューを実施しました。
弟子屈町の12の企業・団体様へ訪問し、地域を支える職業人の職業観・勤労観について写真撮影とインタビューをさせていただきました。
訪問前の連絡や、インタビュー内容などを自ら考えることで、参加した生徒たちは緊張しながらも充実した時間を過ごすことができました。今回、取材に応じてくださった皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。
12月5日(木)~12月6日(金)に1、2学年でGTECを実施しました。
GTEC(Global Test of English Communication) は、使える英語の向上を目指しベネッセが開発した英語コミュニケーション能力テストです。スピーキングはタブレットを用いて、リーディング、リスニングはマーク式、ライティングは記述式で英語力を測定する試験です。本校では町から貸与していただいているタブレットを利用し、一斉にスピーキングテストを実施することができました。
日頃の学習成果を測定することで、実践的なコミュニケーション能力だけでなく、英語を学ぶモチベーションも高めています。
11月18日 16:00~ デジタル地域通貨に関する実証実験として、高校生が地域の先輩方(ご高齢の方々)と一緒にスマホを活用し、地域通貨について学ぶ取り組みに参加しました。
事前(11月12日)に学校で、ご高齢の方とのコミュニケーションについてや、スマホの基礎知識などを学び、学習の成果を発揮する場面でした。会では始めに自己紹介、次に弟子屈の歴史について(株)taishiの方のレクチャーを受けました。その後、デジタル地域通貨の設定を行いました。生徒は、それぞれの持ち味を出しながら関わりを楽しみ、一緒に操作したり、説明したりしました。みなさん、ステキな表情で取り組んでいました。
本日は、東京ディズニーランドに行ってきました。
開場直後から集合時間の18:45ギリギリまで楽しみました。
特にスター・ツアーズのザ・アドベンチャーズ・コンテニューが楽しかったという声が多かったです。
明日は見学旅行最終日です。横浜〜羽田空港〜釧路空港〜弟子屈高校の行程です。
本日は、東京都内自主研修を行いました。
事前に自分たちで計画した場所に赴き、見聞を広げました。
弟子屈町とは異なる風景や文化に触れ、通勤ラッシュを経験したり高層ビルや最先端の技術などに感動し、充実した研修になりました。
翌日は東京ディズニーランドに行ってきます。
本日から、2学年が東京へ3泊4日の見学旅行に出発しました。
行程
弟子屈高校〜釧路空港〜羽田空港(昼食)〜スカイツリー〜浅草(夕食)〜ホテル
スカイツリーでは綺麗な景色を見ることができました。
浅草では浅草寺や中見世通りを見学し、夕食は天ぷら定食をみんなで食べました。
生徒は元気に楽しく過ごしております。
令和6年10月24日(木)に、「弟子屈探究」において、1学年を対象に職業図鑑講話を実施しました。
今年度から始める職業図鑑作成に向けて、中小企業家同友会の竹森英彦会長をお招きし、「できること」や「やるべきこと」の違いや、「働くこと」や「職場」について理解を深め、地域の仕事と自分の関わりについてお話をいただきました。
弟子屈町で製作された「弟子屈企業ガイド」の製作経緯や意義について学び、そこから職業図鑑作成について目標を立てる事ができました。また、「職業観」についてお話を聞き、今までの生徒たちの考えの再確認と、新しい考えに気づく有意義な時間を過ごすことができました。
竹森会長、お忙しい中貴重なお話を本当にありがとうございました。
10月6日(日)秋晴れのもと、第49回北海道弟子屈高等学校強歩遠足が開催されました。今年は昨年に引き続き天候不順のため1日順延しましたが、当日は大変な晴天のもと午前2時に夜間の部35㎞、昼間の部35㎞合わせて70㎞強歩遠足が校長のピストルの合図のもとスタートしました。
今年度も夜間の部の強歩遠足はPTAが、昼間の部は教職員が主体となって実施しました。昨年は湖全体がガスに覆われ、残念ながら目に焼き付くような景色を見ることができませんでしたが、今年は摩周湖第3展望台から見える朝日や屈斜路湖に広がる雲海の景色など今まで歩いてきた疲れを忘れるかのような素晴らしい景色を見ることができました。また、暖かい飲み物が参加者の疲れた心を癒やしてくれました。途中休憩しながらではありますが、何とかゴールの川湯温泉駅前に、途中でリタイヤする生徒もなく、全員到着することができました。
昼間の部の出発式は、夜間の部に参加した生徒の休息時間の確保から予定より40分遅い9時から行われ、9時30分にスタートしました。秋空のもと、川湯温泉市街地を通り、屈斜路湖畔へそれぞれのペースで向かいました。川湯郵便局前では、恒例の硫黄山名物のゆで卵が提供され、美味しく頬張る生徒の姿が印象的でした。その後、普段こんなに歩いていないせいか疲労が蓄積して、リタイヤする生徒も出ましたが、ゴールに向かって懸命に歩く姿勢はとても感動的でした。最後は、殿(しんがり)が午後5時前に学校に到着し、怪我人を出すこともなく、無事に強歩遠足を終了することができました。
参加者からは、「弟子屈高校の強歩遠足は、世界一の学校行事だ」との声が上がりました。すばらしい景色を見たり、体験をとおして郷土愛を持ってもらいたいという、地域の皆様の深い愛情が成果となったことに喜びを感じます。今年度もPTAや保護者の方々、弟子屈町役場の方々、地域の方々のご協力があり実施することができましたが、生徒数の減少に伴い、保護者の方々からのご協力が難しくなってきているのが現状です。今後も持続可能な行事にするため、各種方面からのご協力を得ながら継続していきたいと思っております。
| 名前 | 更新日 | |
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01学校いじめ防止基本方針(R07改定).pdf
3195
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2025/04/05 |
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R7 学校の部活動に係る活動方針(弟子屈高校).pdf
3294
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2025/04/05 |
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【校則等】令和7年度 新入生用ルールブック.pdf
3642
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2025/04/04 |
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道立学校における教諭等の標準的な職務の内容及びその例並びに教諭等の職務の遂行に関する要綱.pdf
3623
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2024/05/19 |
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