T高日誌

学校祭 2日目

弟高祭2日目は、生徒会企画をはじめとした様々なイベントが行われました。

 自由発表では、有志生徒が個性を活かしたパフォーマンスを発揮し、生徒や来場した地域の方々を盛り上げていました。HR模擬店では各学年のテーマに合わせて、くじ引きやドリンク・フランクフルトの販売など、各クラスが工夫を凝らした展示を行い、学校祭を盛り上げていました。

 最後に行われた後夜祭では「限界イメチェン選手権」「弟高歌謡祭」が行われ、普段とは一味違う姿を披露した参加者が会場を大いに盛り上げました。

 今年の弟高祭は、テーマである「『奏瞬』~一瞬の青春を奏でる~」のごとく、この学校祭を通じて生まれた笑顔や感動、そして深まった仲間との絆が、生徒一人ひとりの心にいつまでも深く響き続けるような、かけがえのない一幕となりました。

 

学校祭 1日目

令和8年7月11日(土)・12日(日)に第65回弟高祭を開催しました。

 1日目は開祭式から始まり、ファッションショーでは各学年の趣向を凝らした衣装が発表されました。くす玉も成功し、熱気に包まれた良い開祭式となりました。

 午後からは町内にある釧路川ふれあい広場に移動し、各クラスのアトラクション(ダンス)発表を行いました。途中から雨が降り始めるというハプニングもありましたが、最後まで笑顔で踊り続け、会場全体が一体となって大きな盛り上がりを見せました。降り注ぐ雨さえも演出の一部のように感じられ、忘れることのできない感動的なアトラクションとなりました。天候の変化も思い出の一つとなり、生徒・教職員・ご来場いただいた皆様の心に残る、学校祭1日目でした。

令和8年度生徒総会

5月8日(金)に生徒総会が実施されました。

今年度の方針や予算案、生徒会規則の改定など、多くの内容について全校生徒で審議を行いました。

よりよい学校生活、よりよい弟子屈高校を作るため、真剣に議論を行う様子が見られました。

 

 

地学協働・魅力発信局(仮) 「てしかがもりあげ隊」が新設されました

令和8年度より、地学協働・魅力発信局が新設されました。

 

弟子屈高校の魅力を、弟子屈高校の生徒自身が考えることを目的としています。

以前から行っていた、SNSを利用した魅力発信や、地域のイベントへの参加、全国募集などの活動をする予定です。そのほかにも、生徒が外局のメンバーとして、活動を考え、実施に向けて挑戦していきます。

 

第1回、第2回の外局会議では、参加したメンバーの自己紹介を行うほか、今後の方針やグループを決めるなど、本格的な始動に向けての準備を進めました。

外局名は生徒から応募を経て、「てしかがもりあげ隊」に決定しました。略称は「てしもり隊」となります。

今後も、地域や高校の魅力について考え、伝えられるよう、弟子屈高校からもりあげていきたいです!

 

対面式を実施しました

4月9日(木)に対面式を行いました。初めて1年生が先輩たちと交流する行事です。学校行事の紹介や部活動紹介を通して、1年生と2・3年生が交流しました。最後には新入生代表者が式を開いてくれたことへの感謝と今後の抱負を述べました。これから弟子屈高校で活躍してくれることを期待しています!